イベント会場での感動と感謝 | ひめさゆり訪問マッサージ

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  • ブログ2021.07.14

    施術部の伊藤です。いつもスタッフブログをお読みいただき、ありがとうございます。

    前回の記事で書かせていただきました、7月10日(土)、ひとりミュージカル俳優の伊藤丈雄(タケオ)さんと奥様の裕美(ヒロミ)さんのご協力をいただき、ひめさゆりプロジェクト企画イベント「ひとりミュージカル:維新の夢・吉田松陰物語」が開催されました。今回は当日ご来場くださった患者さんの話しです。

    昨日、Hさんのところへ施術に伺った時のことです。Hさんは10日のイベントに来てくださり、その時の話をしてくれました。Hさんは半身麻痺があるので車椅子で会場に入ったそうなのですが、私を見つけ話をしに行こうと思ったそうですが、同行していた施設のスタッフさんから「車椅子だから駄目だよ」と言われたらしく、「先生のところに行けなかったんだ」と話してくださいました。

    Hさんが会場に居たことは、イベント終了後に達ちゃんから聞いていたので、その事を知った時はとても嬉しかったです。ですが、そんなことがあったとは知らなかったので、私のことを思ってくれるHさんの温かいお心にとても感動しました。たまらなく有り難いです。Hさん、本当にありがとうございます。

    私はひめさゆりに入社してまだ2年目なので、会話スキルや施術スキル等々、様々な経験を積み、一つずつ学んでいる段階なので、施術者としてもまだまだこれからです。もちろんこの仕事は、「これでいい」ということがない仕事なので、施術者として仕事をしているうちは、何十年経っても学びが絶えることはないと思っています。なので、まだひよっこの私にそのような温かいお心を寄せてくださるHさんの優しさに報いるように、そして他の患者さんたちにも更に、ひめさゆりでマッサージを受けて良かった、と思っていただける関わり方が出来るように、自分のスキル磨きを実践し続けようと、改めて感じました。
    Hさん、本当にありがとうございます。

    また、当日会場準備に急遽スタッフ参加してくださった、ピアニストの安斎航さんや院長の奥様、チームひめさゆりの皆さんが、それぞれの役割をこなしながら、私が一人ぼっちにならないようにと気遣ってくださり、私に小まめに話し掛けてくださって、皆さんの優しさにも感動しました。

    皆さん、本当にありがとうございました。

    日々色んな葛藤がありますが、皆さんの愛に支えられ、応援していただいていることに感謝し、学びを実践に活かして恩返ししていく決意を後押しされた感動と感謝でした!

    大切な時間を使い、最後まで読んでくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

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