お知らせ | ひめさゆり訪問マッサージ | 郡山市 訪問マッサージ リハビリ 介護

記事一覧

2022.10
  • ブログ2022.10.08

    皆さんいつもご覧いただきありがとうございます、鴫原です。

    寒い日が続きましたが体調はお変わりないですか?
    担当している患者さんたちは、カーディガンを羽織って厚着をしたり、ストーブやコタツを点けて温まっていました。

    昨日は特に一日中寒くて、10月とは思えない寒さでした。雨も降っていました。
    患者さんやご家族からは、
    「雨の中ありがとね」「足元悪い中ご苦労さん」「雨で大変だろうけどまたよろしくお願いします」など、ほんのひと言ですが、温かい言葉をかけて頂きました。

    私たちも患者さんやそのご家族の姿勢を見習いながら、企業理念にもある「明るく優しく温かい」寄り添いができるようにしていこうと改めて思いました。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    ps:
    しかし、昨日一昨日のお天気とは打って変わって、暖かくて気持ちの良い一日ですね。
    患者さんたちも気持ちいいなぁと思って過ごしてくださっていれば安心です。
    良い三連休をお過ごしください(^^)

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  • ブログ2022.10.07

    施術部の伊藤です。いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。

    1週間ほど前になりますが、患者Kさんの施術中に、Kさんから「あ、今日は安積国造神社(あさかくにつこじんじゃ)の3日間のお祭りの最後の日なんです。」とお話がありました。
    お話を伺うと、郡山市清水台にある安積国造神社では、毎年9月27日、28日、29日の3日間、秋の例大祭が行われて、男の神輿、女の神輿が出るとのことでした。

    ●商都・郡山に祭りばやし響く3年ぶり秋季例大祭・山車まつり:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆう
    Net
    https://www.minyu-net.com/news/news/FM20220926-731144.php

    ●まざっせプラザ | 県中地域のお宝情報、まちなか情報を配信
    https://mazasse.com/2022/09/24/%E5%AE%89%E7%A9%8D%E5%9B%BD%E9%80%A0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E7%A7%8B%E5%AD%A3%E4%BE%8B%E5%A4%A7%E7%A5%AD%E2%97%869%E6%9C%8827%E6%97%A5%EF%BC%88%E7%81%AB%EF%BC%8929%EF%BC%88%E6%9C%A8%EF%BC%89/

    ●安積国造神社 秋季例大祭 〜八幡さまのお祭り〜 | 福島県郡山市の歴史ある秋祭り。「わっしょい」のかけ声のもと、今年も9月27日から3日間にぎやかに開催されました。今回は『お囃子』『山車まつり』『神輿渡御と還御』を取材。よく知らない方のために歴史なども合わせてご紹介します(2017年)。
    https://stylekoriyama.com/asakakunitsuko-jinja-shukireitaisai/

    上記のリンク情報には出ていませんでしたが、Kさんは、「お祭りの最後には、花火も上がるんですよ。」と言っていました。

    同じ郡山に住んでいるのに、私も達ちゃんも初耳だったので、こんな歴史ある大規模なお祭りのことを知ったのは、とても驚きでした。と同時に、ちゃんと地元でも神様と地域の人たちの絆が結ばれ、五穀豊穣への感謝と、地域の安全を祈るお祭りが大切に継続されていることが嬉しく、そして誇らしく思いました。

    またKさんは、今は引退されていますが、40年もの長い間飲食店を営んでいたそうで、この秋季例大祭の後も、お祭りの打ち上げに協力したというお話も聴かせてくれました。Kさんと地域の皆さんとの繋がりや温かさが伝わってくるお話で、何だか私もこのお祭りに一緒に参加しているような気分になりました(笑)。

    因みに、両親に聞いてみたところ、安積国造神社の秋季例大祭も、この間達ちゃんが記事にしてくれていた、Tさんが胸を張ってお勧めしてくれた「唐傘行灯(からかさあんどん)花火」も、両親は昔から知っていたそうで、私だけ知らなかったのがちょっとショックでした(苦笑)。

    話を戻しますが、こうして患者さんとの関わりの中で、私たちが知らなかった地域の伝統的な文化や歴史のお話を聞けることは、訪問マッサージの仕事をさせていただく中で本当に有り難いことです。このような関わり合いがいつまでも長く続きますように、また色々なことを教えていただけますように、達ちゃんと力を合わせて、これからも慈愛と真心で、患者さんの健康寿命を延ばしていくお手伝いに尽力していきます。

    大切な時間を使い、最後まで読んでくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

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  • ブログ2022.10.06

    いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

    先日、施術を受けている患者さんが、こんな一言をもらしました。

    「みんな先生が来るのを待っているでしょ?本当に体が楽になるのよ。いつもありがとう。」

     

    何だかとても嬉しい気持ちになりました。糖尿病と脳梗塞を患い、最近では認知症の症状も強く出ているMさんですが、いつもニコニコと、素敵な笑顔を見せてくれます。自分が認知症になって、少しずつ変化していることも分かっていて、それを精一杯受け止めながら、笑顔を絶やさず生きている姿がとても素晴らしく、こういった歳の取り方ができたら、みんな幸せだろうなと思っています。

    毎回の施術も楽しみにしてくださっていて、色々な話をじっくりと聴かせてくださいます。Mさんの健康寿命を延ばすため、これからも真心込めた施術と寄り添いをしていこうと、改めて思いました。

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  • ブログ2022.10.05

    皆さんいつもご覧いただきありがとうございます、鴫原です。

    10月2日(日)に「視覚障がい者へのより良い接し方講座」というものに、田村さん、美都子先生とともに参加してきました。

    講座では、視覚障がい者と私たちが普段関わらせていただく高齢者の疑似体験をしました。

    体の自由がなかなかきかない体験装具を付け、視覚を制限するゴーグルを装着したり、杖をついたりなどです。

    率直な感想として、
    ・腰が伸びない
    ・腰が曲がっている事で首も曲がりしんどい
    ・足が思うように上がらない、重さがある
    ・歩幅が思いのほか小さくなる
    ・動きがゆっくりになる
    ・ゴーグルつけての視界制限ならなんとか進めるが、その状態で目をつぶって誘導してもらうと足がすくむし、怖い
    ・階段を一段一段、杖とすり足で段差の確認しながら降りるのでスイスイ降りれない
    ・声かけが「あっちこっちそっち」だとわからない
    ・頭で思ってる動作と体の動作が不一致

    があげられます。

    普段、美都子先生の誘導もしていますが、私も視覚障がいの疑似体験をしてみたことで感じたことがあります。
    それは、初対面の方に誘導してもらうのとあまり慣れない場所だと不安感が強かったことです。

    美都子先生も、先にまわりの情報を貰えると助かると伝えてくれます。

    ですので、私も自分が疑似体験で感じたことで、今一度まわりの情報をイメージしやすいように伝えていく必要があると思いました。

    声かけも、ポイントはおさえつつも、今まで以上にしていって安心感に繋がればと思います。

    また、高齢者の体が自由に動かない、なんとも言えない気持ちが少しわかったので、さらに患者さんに寄り添いながらの対応ができると思いました。

    貴重な体験をさせていただきました。
    情報提供してくれた美都子先生、ありがとうございました(^^)

    この経験をもとに、さらに身体的精神的苦痛の緩和に努めていきます。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • ブログ2022.10.04

    施術部の伊藤です。いつもスタッフブログをお読みいただきありがとうございます。

    ブログをお読みくださっている読者の皆さんはご存じかもしれませんが、私と達ちゃんは入社当初からバディーとしてペアを組み一緒に現場に出ています。入社当初から、それぞれ個別で部門毎の研修は受けていますが、よりバディーとしてのスキルを上げるために、今年に入ってからは、毎週水曜日にバディー研修も始めました。

    私たちには目標を達成するための大きな課題がありました。それは、無料体験マッサージの時間を1時間以内に達成することができないことでした。私と達ちゃんは、患者さんやご家族さんのお話おしっかり傾聴するのですが、話を全て聞いてあげなければならないと、ついつい受け身で聴いてしまう癖があり、そうすると、例えば患者さんの話が横道に反れたとしても上手く元に戻し切ることが出来ず、目標時間を大幅にオーバーしてしまっていました。

    1時間以上となると、患者さんや家族に負担を掛けてしまうこと。また、受け身で話を聴いてしまうと、こちらが本来伝えるべきポイントがぼやけてしまい、相手に満足を与えづらくなること。あくまでもこちらがリードして、患者さんに安心感を持ってもらうことなど、研修の中では、長年現場で経験を積んできた院長から大事なことを教えていただいています。また、「目的は、目の前の患者さんに感動してもらうためです。」とも言葉をいただきました。

    無料体験では、患者さんに感動を与える関わりをしていくと同時に、患者さんへの負担を掛けないことも大切にしていかなければなりませんます。また、一番の課題であるこちらが主導権を持って接すること。このところについて、研修後や移動中の車中で、達ちゃんと私で話し合いました。会話の中で必要の無い箇所の洗い出しや、役割分担をして無駄を省いて、シンプルに出来るところはないか?など、具体的に互いのアイデアを出し合って、「これでいいんじゃないか?」というところまで話を詰めていきました。

    さらに研修の中で院長から、「最善は尽くしていると思うよ。でも、1時間以内に終わらせるためにはどうすればいいだろう?って、重点を置くところが患者さんじゃなくて、時間の方になっちゃってるんじゃないかな?」と、ハッとするご指摘を受けました。確かにそれはありました。なので、重要点を時間ではなく、目の前の患者さんに真摯に寄り添うことを、改めて胸に刻みました。

    そして、実は今日、新規の患者さんの無料体験がありました。今までトライ&エラーを繰り返した中で、達ちゃんと話を詰めて準備し積み上げてきたことを、今度こそ発揮する時です。

    達ちゃんと私は、今までで一番質の高い力を発揮しました。結果、初めて1時間以内に無料体験を終えるという目標を達成することが出来ました!\(^_^)/。患者さんにも満足していただき、おかげさまでご成約もいただくことができました(^^)。

    この調子で、ご縁をいただく患者さんの命の尊厳を守れるよう、どんどん最高のバディー力を高めていきます。達ちゃんと私の力を合わせて、これからも真心を尽くしていきます(^^)。

    大切な時間を使い、最後まで読んでくださる皆さん、いつも本当にありがとうございます。

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